SFSの同好会「シネマサロン」は、4月20日、『プラス』を上映します。会員はどなたでも参加できます。

『プラス』 (Brassed Off) 1996年 イギリス

PURAS
閉鎖騒動の持ち上がる小さな炭坑の町を舞台に、ブラスバンドを通じて、「音楽」と「生きること」の素晴らしさを、人間模様と社会風刺を織り交ぜて描いた作品。実話に着想を得てストーリーが作られており、モデルとなっているのは、サウンドトラックの録音も担当している「グライムソープ・コリアリー・バンド」である。(ウイキペディアより)

 

≪一日館主より≫
 サッチャー政権の合理化政策により各地で炭鉱の閉鎖が行われ大勢の炭鉱労働者たちがリストラにあいました。 仲間、 失業、 家庭崩壊、 生きる望みなど人間性までも失いつつありました・・・

以前の「シネマサロン」で上映された常磐炭鉱閉鎖の実話映画『フラガール』を観ていて思いつきました。この映画も英国の実話に基づいているそうです。ブラスバンドクラブ、練習、演奏大会参加、友人などの支えで頑張る姿に感動です! 主役の楽器のユーフォニアムは金管楽器の一種。一般的にB♭管で、幾重かに巻かれた円錐管と通常4つのバルブを持っています。音域はテナーやテナー・バスのトロンボーンとほぼ同じですが、それよりも幾分か柔らかく丸みのある音色を奏でています。
以下、鑑賞された人たちの反応です。
★最後に演奏されるLand of the Glory のシーンが大好きで、何度見ても泣けす。 家族、音楽、男女の愛、友情、政治への批判、いろんなメッセージが込められた、深い映画です。
★選曲・編曲・演奏が抜群なので吹奏楽が好きな人にはたまらない。ノスタルジックな気持ちになれる。
★誰かに貸して、もどってこなかったもので、また、買っちゃいました。感動の名作ですね
★不況に苦しむ炭鉱の話は、暗いトーンになりがちですが、音楽がともかく素晴らしく魅せるし、聴かせます。特にアランフェスは心に残りました。若いユアン・マクレガ―が垢抜けてなくてなんか微笑ましいです。
(以上、「一日館主/刀川)


◇上映日:4月20日(金) 17:00~

 

◇場所;SFS会議室
◇会費;100円(ネームホルダーもお忘れなく。)
◇飲食可;「シネマサロン」は許可を得て事務所での飲食が可能となっています。お好みのドリンクや軽食をご持参ください。
◇参加申込;「OFFICE365」⇒「SharePoint」⇒「チームサイト」⇒「イベント情報」⇒「伝助」から
投票してください。


(担当/同好会「シネマサロン」刀川) (文責/斎藤) 

 

私達が提供するサービス

個人・商店・企業ホームページ制作支援:0466-52-5577へお電話を下さい
経営・経理事務サポートします:0466-52-5577へお電話を下さい
イベントのその時をライブ配信しませんか?:0466-52-5577へお電話を下さい。
パソコンのトラブルについてのご相談及び診断を承っています。詳細記事をご覧ください。:0466-52-5577へお電話を下さい。
わいわいデジタルサロンにお越しください。詳細記事をご覧ください。:0466-52-5577へお電話を下さい。
無料でホームページを作りませんか?
いきいきシニア

SFSの取り組み

information security bookoff170new20150909

SFSのリンク先

えのしま・ふじさわポータルサイトにリックします
えのぽサポーターズクラブのご案内にリンクします。
econet
hiratuka-sport

フェイスブックSFSnet公式サイトにリックします。
今日  今日の訪問者
昨日  昨日の訪問者

今までの訪問者の合計
Since 2004/12/15