2010,07,04, Sunday
SFS友人の「斎藤画伯」が、昨年に引き続き2年連続で入選しました。
7月2日、事務所での仕事を早めに引き上げ、鎌倉美術館に馳せ参じました。

画伯曰く
「昨年は、洋画の部門で、応募242点、入選130点、合格率53%でした。
今年は、まだ数字が出ていませんが、昨年より応募はすこし少なかったかな、という感じです。

いずれにしても、公募展ですから、入選しなくちゃ話は始まりません。
また、初出品で入選するのは、まずは審査員の目を惹きつける何かがなければいけません。
もともとクルマの絵を描くのが好きでしたから、昨年初めてエントリーした絵は、赤いアロファロメオを正面に据えてみました。
今年は2回目。昨年と同じ「人物とクルマ」のモチーフを選んで、赤い古いポルシェを人物の後ろに配してみました。

違いは、今年は、人物がメイン(左側の画像)。昨年(右側の画像)は、クルマがメインでした。素人は、一生懸命に描くと、全てをチマチマ描きこみがちです。制作の途中で、絵画教室の先生から、何が描きたいの?クルマ?人物?と聞かれました。
そこで、「改めて、今年は人物です、と答えました。違いが出ていますか。」
との事でした。
今年のご婦人の絵は、安らぎを感じるタッチでした。これからも、人物中心の絵を描くとのこと、来年が楽しみです。
チガサキ
7月2日、事務所での仕事を早めに引き上げ、鎌倉美術館に馳せ参じました。

画伯曰く
「昨年は、洋画の部門で、応募242点、入選130点、合格率53%でした。
今年は、まだ数字が出ていませんが、昨年より応募はすこし少なかったかな、という感じです。

いずれにしても、公募展ですから、入選しなくちゃ話は始まりません。
また、初出品で入選するのは、まずは審査員の目を惹きつける何かがなければいけません。
もともとクルマの絵を描くのが好きでしたから、昨年初めてエントリーした絵は、赤いアロファロメオを正面に据えてみました。
今年は2回目。昨年と同じ「人物とクルマ」のモチーフを選んで、赤い古いポルシェを人物の後ろに配してみました。

違いは、今年は、人物がメイン(左側の画像)。昨年(右側の画像)は、クルマがメインでした。素人は、一生懸命に描くと、全てをチマチマ描きこみがちです。制作の途中で、絵画教室の先生から、何が描きたいの?クルマ?人物?と聞かれました。
そこで、「改めて、今年は人物です、と答えました。違いが出ていますか。」
との事でした。
今年のご婦人の絵は、安らぎを感じるタッチでした。これからも、人物中心の絵を描くとのこと、来年が楽しみです。
チガサキ
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