愛犬家・愛猫家の皆さんへ
もしも、この世の中に犬と猫がいなかったとしたら、あなたの生活はどうなっていたでしょうか?
皆さんはこれまでに、このようなことをお考えになったことありませんか?
もちろん、あなたが楽しんできた、また、今楽しんでいるペットとの生活はありません。それは、どんなにか索漠とした生活ではないでしょうか。
世界中のどこの動物園に行っても犬と猫の姿はありません。それは、犬と猫が人間の身近なペットとなって人間と一緒に生活しているからです。猫はおよそ4千年、犬は1万5千年も前から、人間と同居してきました。
モノ言わぬ犬と猫が、こんなにも永い間、人間と供に生きてきた歴史を考えると、「家族の一員」どころか、私たち人間にとっては将に「宝」そのものと言ってもおかしくありません。
特に、お子さんのいらっしゃらないご家庭や、独り住まいでペットと生活している方々にとっては、なおさらのことでしょう。
ペットを生きがいの源と信じている方や、元気づけられている方々がたくさんいらっしゃいます。
でも、そんな大切なペットとも、いつか悲しい別れがやってきます。
私自身も、2年ほど前に、ラブラドール犬を喪いました。一時は悲しみに暮れましたが、手厚くペット火葬をし、骨壷に納めました。そうすることによって、私の心はずいぶん落ち着きました。大切にしまってあります。そして、今でも、愛犬との楽しかった日々のことを思い出すことがあります。
どのような犬でも、どのような猫でも、それぞれに個性があることは、飼い主のあなたはよくご存知です。そして、あなたのペットとの思い出は、心の絆として、いつまでも消えることはありません。
そこで、私たちは「ペット110(ワンワンオー)」グループは考えました。
あなたがペットとお別れを告げたとき、私たちが親身になって、ペット火葬のお手伝いをしてあげられことを。
NPO法人 湘南ふじさわシニアネット 「ペット110」チーム リーダー 歌代孝男
pdf版チラシその1 pdf版チラシその2
詳しくは、チラシをクリックしてご覧ください。







