会員紹介その07
会員番号19 井上 秀男 62歳 藤沢市菖蒲沢在住 (2008/09/28 更新)
会員番号は19と若いですが、SFSでの活動は定年退職後の2006年からです。
協働、ISO、ビジネスサポートの各WGを中心に活動しています。
また、えのしま・ふじさわポータルサイト(えのぽ)の運営事業にも参加しています。
SFSで活動を始めて、自分の住んでいる地域のことをまるで知らないということに気づきました。「えのぽ」の活動などを通して、自分の住んでいる「ふじさわ」という街をもっともっと知って行きたいと思っています。
趣味は読書です。昨年は瀬戸内寂聴の源氏物語10巻を読みました。今年はケインズの「一般理論」の新訳が岩波文庫で出ましたのでそれに挑戦。理解度はゼロに近いくらいですが、「古典」と言われる書物を読み通したことにはそれなりの満足感がありました。
また、1969年(会社に入って2年目)に購入して最初の2冊しか読んでいなかった芹沢光治良の「人間の運命」全14巻も現在読んでいます。明治から大正、昭和にかけての自伝的大河小説ですが、スケールの大きな小説で読み応えがあります。若い頃に読みたかった本を図書館で見つけてこれからも読み続けていこうと思っています。
それと、古典落語もしばらく行っておりませんが、時間を見つけて聞きに行こうと思っています。
鉄井光雄 藤沢市亀井野在住 2006年5月入会
九州出身で、電機工学科を卒業後、化学会社で前半を電機屋として、後半の20年以上を特許情報部で働きました。この特許情報部の仕事は、常に時代の最先端の技術に触れることができ、提案のテーマについて、研修者と発明を創り上げる過程も面白く、充実していました。
手がけたテーマはPDP(プラズマディスプレイ)、ホログラム、EC(エレクトロクロミック)、車両用のガラスアンテナ等多岐にわたります。退職後一時、政府系機関から、特許アドバイザーに任命され、高額の報酬を受けたこともあります。残念ながら、特殊法人の改革に伴いこの制度が廃止されてしまいました。
そこで、パソコンでもやろうかと初級のコースに通い、公立小学校にインストラクタとして派遣されたのを機にワードとエクセルについては資格を取りました。
この会の皆さんはITの専門家が多く、とてもついていけませんが、ワードとエクセルならなんとかなるだろうと、教育グループに参加させてもらっています。 特にエクセルの魅力にはまっており、この素晴らしい機能を高齢者だけでなく、学生諸君や若い人達にも伝えられたらと思っています。
趣味は鎌倉散策、音楽鑑賞、サッカー(オシムを応援) 、囲碁など。
未だ入会されていない方、結構活動しやすい雰囲気があるように思います。SFSに入会して第2の人生を楽しくやりませんか?
小林 隆 藤沢市在住 2006年2月入会
(2006/08/13投稿)
33年強勤務していた外資系IT企業を2003年に退職しました。在職中は5年半の英国勤務やアジア・パシフィック地区の国際営業推進担当などを通して、異文化の人たちと一緒に仕事をすることに興味を持っていました。そのような興味を活かして、退職後は2年間中国の広西壮族自治区の市場経済化を支援するために、コンサルテーション技法の技術移転活動、そして今年2006年は3ヶ月間チュニジア国の市場経済化を支援するために起業家支援活動を実施しておりました。
これからはグローカル(海外でニーズがあればそれに参画し、日本にいる時は地域社会に貢献するようなローカル活動を実施する)な活動をしていければと思っています。この湘南の地域からもグローバルに成功するような企業が輩出していくことに協力できればと思っております。
保有資格:中小企業診断士、ITコーディネータ、ファイナンシャル・プランナー(AFP)等
趣味:音楽(ミュージカル鑑賞)、ハイキング、ウィンドサーフィン (写真) 広西柳州にて
斎藤登記男 藤澤市鵠沼松が岡在住 2006年11月入会 (2011/09/15更新) 退職して5年が経ちました。SFSに参加して、まもなく5年になります。
SFSに入会当初は、まずは月曜日の当番を担当し、人の顔と名前を覚えました。各ワーキンググループ(WG)の仕事も次第に分かってきました。
今では、事務局WG、グラフィックデザインWGや、SFSホームページ(HP)編集委員会など、興味のあることには積極的に参加しています。
内部の研修会や講習会にも出来るだけ参加しました。いい先生に恵まれ、おかげさまで、パソコンのスキルは自分なりに相当アップしましたし、自分のHPも作れるようになりました。
また、「あれそれ会」というトレッキング・グループに参加し、現役時代には考えもしなかったことですが、穂高の涸沢、谷川岳、屋久島の縄文杉、尾瀬、木曽駒が岳と山歩きも楽しんでいます。第1回湘南国際マラソンをきっかけに始めたマラソンも、SFSの中でも仲間ができ、大いに盛り上がっています。
また、慶応大学主催の「e-care健康コミュニテイ」(現在の「ふれあい健康教室」)へ参加したことは、食事と健康の自己管理には、大いに役立っています。「eatsmart」への食事と運動の毎日の書き込みは、すっかり生活の一部になって、もう4年も続いています。
SFSでは、こうしたいろいろな活動を通じて、また、私の楽しみの一つ=飲み会を通して、会話を楽しみ、異業種で経験と見識を積み重ねてきた人たちと、親交を深めています。
《これから入会をお考えの方へ》
「なにができるか」で躊躇することはありません。巾広い活動といい仲間が待っています。是非一緒にやりましょう。
大川 富佐江 藤沢市辻堂 2006年3月入会
外資系ITメーカーに32年間勤務。辻堂から渋谷までの片道1時間半の通勤は3番目の子供が生まれてからの18年間。熱だの怪我だの、長年年次休暇は常に0から始まり、ようやく残るようになったと思ったら、老人介護。
2000年から自宅で介護者として常駐。施設介護になったのを期に、なんとか自分を活かせるものをと探していました。郡司さんに紹介され、SFSに出会えて本当によかった。趣味は本をよむこと。毎日休暇になったのに本1冊を読み通せない。
用を頼むのは忙しい人にといいますから、予定をしっかりいれて合間をみつけてのほうが本も読めるでしょう。(不得意な家事をさぼる言い訳にしているようですが・・・・)