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Home 教養講座

PostHeaderIcon 第9回教養講座報告

クリック拡大:講師/友保茂穂氏の公演風景 IT教育の講座や、いろいろな場面でプレゼンテーションをすることの多いSFSの会員にとって、「どうしたら聴く人に理解してもらえるか」は共通の課題と思われます。そんなSFSの会員の疑問に答える当を得た演題でした。

会場を、いつもの藤沢市民活動推進センターから場所を「学習文化センター3階会議室」に移して、多数の会員の出席の中で進められました。 当日は、某出版社から季刊誌に掲載するための取材と撮影が入りました。
クリック拡大:多数の会員が友保茂穂氏の講義を聴講する風景
1.講師とは。
2.講師として何が必要か。
3.話す技術(特にIT教育の話術)。
4.何を分かってもらいたいか(そのポイント)。
5.講師の目線はある特定の受講者に偏らない。
6.受講者の反応に敏感になろう。
などについて、約1時間の講義がありました。
技術的資料の準備・作成をキチンとすることは基本のこととして、次のような具体的なお話がありました。
・ 自己紹介など初めの挨拶が、以降の講義を左右する
・ ざわめきのある講義もだんまりで一言もない講義も同じように後で「抗議」がある
・ 常日頃から人の講演などに出かけ「つかみ」のキーワードを蓄えメモしておく
受講者に不信感を与える言葉に注意する
下のイメージを開くと、講義の内容をご覧いただけます。
クリック拡大:講師/友保茂穂氏の公演内容をPDFでご案内しています なお、このファイルはPDF文書ですので、ご覧頂くには、「Acrobat Reader」(無料)が必要です。インストールされていない場合は下のボタンを開いて、ダウンロードしてからご覧ください。
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