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Home 教養講座

PostHeaderIcon 第4回教養講座報告

世辞雑感・ちょっと一言第4回教養講座は、9月1日SFS会員の短岡さんにブログを自費出版してという演題で、お話をしていただきました。
短岡さんは、この1年間「世事雑感・言いたい放題」という題名で自身のブログを展開されていました。 1年たってみて、このブログを活字化してみたい、それとご自身が今まで生きてきた証を残したいとも考えたそうです。
そこで下記のような手順で、実現に向かったのです。
1.自費出版についての勉強
  インターネット・先輩に話を聞くなど、また自費出版の大手のホームページ

  (以下、HPと云う)
2.その上で
  目的を明確にする(生きてきた証として残す)
  出版形態(全国販売か友人知人配布か)
  出版社(新風社)の目安をつける
3.出版社へのメールまたはHPから連絡
  出版社との打合せ
出版依頼・契約内容確認など何回かの打合せから完成までの期間は、昨年11月に話を始めて今年6月完成、7月発売という運びになりました。
このような自費出版の形をとると、印税は期待できない。出版部数の1割は、友人、知人用に著者に提供される。
出版社は、新刊情報(一般書店・図書館)は発信してくれる。国立国会図書館への寄贈(日本国がある限り、所蔵)、新風社HP・各インターネット書店での販売・・・などをする。著作権は永久にある。
※新聞などで、自費出版をしたが、販売をしてくれないなどの理由で、訴訟などが起きているが、はじめから自費出版の場合は積極的な販売はないので、そこをはっきり納得して、自分自身への記念にくらいの気持ちで取り掛かることが大事である。※

講演者 短岡祥晃氏    SFS会員聴講者

個人が書き溜めている文章、写真、絵など、自分が生きて来た証として自費出版することは、良い記念になるかもしれません。(感想)

事務局/宇尾

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