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教養講座
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第2回教養講座報告
第2回事務局主催の「教養講座」が開かれました。今回は、会員の若木壮夫さんが「火災保険はどんな時支払われる?」と題してのお話しでした。3月31日(土)10時半から1時間半にわたり、市民活動センターで、11名が参加して行われました。
実に具体的な事例をあげての説明に、「こんな時、そんな保険金が支払われるの?」と、眼からウロコが3枚も4枚も落ち続け、受講会員は驚きの声を上げていました。身近な火災保険を改めて見直す好い機会になりました。
●「保険」とは。
●「生命保険」と「損害保険」の違いは。
● 最近増えた医療保険やガン保険は、なぜ「第三分野」か。
という基礎的なお話の後、いよいよ、具体的な事例(右画像事例の1つクリックすると拡大)での講座が始まりました。
●住宅総合保険で
・今年から、年末調整や確定申告の時の損害保険控除がなくなり、地震保険控除だけになる。
・失火で隣家に延焼した。補償しなければならないか?
・天ぷらの油を火にかけたまま、庭で友人と話し込んでいるうちに火事をだした。これは失火?
・地震で潰れた隣家から火が出て我が家が類焼した。わが家の保険金は出る?
・燃えた家のタンスに入れてあった現金50万円は、補償される?
・妻の180万円のブレスレットは?
・庭に持ち出したはずの100万円のゴルフセットは?
・慌てて階段を踏み外した夫が足を骨折した。3週間の入院費用46万円は?
・飛び火して全焼した隣家のアパート6所帯の損害合計1800万円は?
などなど、まだまだ沢山の具体的なお話に、こんな時にも、保険金は支払われるのか!と驚きの連続でした。
事務局
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