産業フェスタに初めて参加しました。

2009ふじさわ産業フェスタ「第3回藤沢春まつり」の第1会場、工業製品・情報・住宅機器展示ゾーンの秩父宮記念体育館に、湘南ふじさわシニアネット(SFS)が初めて参加しました。
SFSは、今年、創立5周年と区切りの年を迎えますが、記念行事の一環として、産業フェスタの場でSFSの活動を市民のみなさんへアッピールしました。
SFSは、地域貢献のために働き、新しい知識を学び、また仲間と趣味を楽しむことによって自分を活かす「シニアの居場所」です。機器展示等を持たないSFSにとって、それらを会場2m四方の狭い空間でどのように表現するかが今回の試金石でした。
もちろん、企業・団体向けの営業用パンフレットと会員募集用リーフレットを準備しましたが、加えて各作業グループで個別に営業展開用の資料をも準備しました。
SFSの過去5年間の活動を集約したナレーション付きの画像と、「えのぽ」(えのしま・ふじさわポータルサイト)の紹介DVDを交互に流して、お客さまへのキャッチアップ作戦をとりました。
また、第2会場、技能者製品展示販売ゾーンでの「湘南ふれあい学び塾」の竹細工教室へSFS会員が応援参加をしました。

24日は、朝からあいにくの雨で、客足が鈍りましたが、秩父宮記念体育館の会場では、当日の目玉イベント「ロボット展示・体験操縦」には多くの子どもが集まりました。また、高校生の研究テーマ品の展示では、子どもたちが列を作って木材での行燈作りに取り組んでいました。
事務局
| < 前 | 次 > |
|---|
