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2009ふじさわ産業フェスタ「第3回藤沢春まつり」の第1会場、工業製品・情報・住宅機器展示ゾーンの秩父宮記念体育館に、湘南ふじさわシニアネット(SFS)が初めて参加しました。
SFSは、今年、創立5周年と区切りの年を迎えますが、記念行事の一環として、産業フェスタの場でSFSの活動を市民のみなさんへアッピールしました。
SFSは、地域貢献のために働き、新しい知識を学び、また仲間と趣味を楽しむことによって自分を活かす「シニアの居場所」です。機器展示等を持たないSFSにとって、それらを会場2m四方の狭い空間でどのように表現するかが今回の試金石でした。

もちろん、企業・団体向けの営業用パンフレットと会員募集用リーフレットを準備しましたが、加えて各作業グループで個別に営業展開用の資料をも準備しました。
SFSの過去5年間の活動を集約したナレーション付きの画像と、「えのぽ」(えのしま・ふじさわポータルサイト)の紹介DVDを交互に流して、お客さまへのキャッチアップ作戦をとりました。

また、第2会場、技能者製品展示販売ゾーンでの「湘南ふれあい学び塾」の竹細工教室へSFS会員が応援参加をしました。


5月23日(土)湘南ふじさわシニアネット(SFS)のブースの準備を完了し、春まつり「産業フェスタ」への参加、市民のみなさんへのアッピール開始 SFSの過去5年間の活動を集約したナレーション付きの画像と「えのぽ」の紹介DVDを流してのキャッチアップ風景 5月24日(日)市民のみなさんへのアッピール開始 5月23日(土)昨年の海の女王・湘南江の島のお二方とのブース前で記念撮影 第2会場、技能者製品展示販売ゾーン・飲食ゾーンでの「湘南すれあい学び塾」の竹細工教室へSFS会員の応援風景 産業フェスティバルの開会宣言式模様 SFSブースを離れてのPR活動/「ロボット展示・体験操縦」風景
24日は、朝からあいにくの雨で、客足が鈍りましたが、秩父宮記念体育館の会場では、当日の目玉イベント「ロボット展示・体験操縦」には多くの子どもが集まりました。また、高校生の研究テーマ品の展示では、子どもたちが列を作って木材での行燈作りに取り組んでいました。

事務局