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postheadericon 「インターネット健康コミュニティ」プログラムは5年目を迎えました

文部科学省の「ハイテクリサーチセンター整備事業」として慶應義塾大学看護医療学部が主催する「インターネット健康コミュニティ」プログラムは5年目を迎えました。

これは、インターネットを活用して、学んだり励ましあえるコミュニティ作りを継続することで、生活習慣病改善をするためのプログラムを提供し、その有効性を検証していくものです。
参加メンバーは例年と同様「NPO法人湘南ふじさわシニアネット(SFS)」、「シニアSOHO横浜・神奈川」、「湘南市民テレビ局」の50歳代~70歳代の会員と藤沢の一般市民で、生活習慣の改善を図りたい人たちがモニターとして参加しています。鎌倉女子大学の大澤教授、佐藤両教授を始め、各研究室の学生も引き続き参加し活動をバックアップしています。

5月9日、慶應義塾大学看護学部で、キックオフミーティングが開かれ、モニターはヘルスチェックを受けた後、プログラムの概要とSNS(Social Networking Service:社会的ネットワークをインターネット上で構築するサービス)の使い方の説明を受けました。このSNSは、今年から「イートスマート(EatSmart)」が採用されました。これは「Affelio」「モバイルダイエット」から3代目となるものです。
プロジェクト最終年の今年は、健康管理への質の向上を目指し、オフミーティングでのモニター参加者の役割を大きくし、メンバー間でコミュニケ-ションが取りやすい環境つくりを目指します。また、実際に家庭で食事を作っいる人の参加を求めたり、食事記録に現れた生活習慣の傾向に対するフィードバックを強化することをも視野にいれていきます。企業や病院に頼ることなくなく市民が運営できるコミュニティビジネス化を視野に入れてのスタートとなりました。

 

参加モニター聴講風景 慶応大学宮川先生の講話 慶応大学仰木先生の講話 慶応大学小熊先生の講話 慶応大学宮川先生の講話 鎌倉女子大学大澤先生の講話 鎌倉女子大学佐藤先生の講話 鎌倉女子大学学生さんのお話 湘南ふじさわシニアネットの運営協力メンバーの紹介

キックオフミーティングでは、慶応大学でこのプログラムの指導に当たる運動教室の仰木准教授、スポーツ医学センター小熊准教授の「健康増進・生活習慣病予防のための運動療法」、山下教授の「栄養ミニミニ講座」及び料理教室の指導に当たる鎌倉女子大学の大澤教授、佐藤教授のレクチャーがありました。今後2010年3月の修了式を目指して運動教室と料理教室のオフミーティングが隔月に4回ずつ実施されます。
また、鎌倉女子大学の学生による継続的なフィードバック体制も、プロジェクトスタッフとの協働による効果が期待されるところです。

 

5月16日 第1回運動教室開催

第1回目の運動教室として、辻堂駅から江の島までのウォーキングがおこなわれました。
今回から、慶応大学の宮川准教授と宮川教室の石田さんの指導を受けて、SFSが実際の運営を担当しました。また、今回のコース設定については、仰木准教授の指導を受けて事前に下見調査を行いました。

辻堂駅北口ペデスチアンデッキで集合出発前のミーティング 県立湘南海岸公園の案内 辻堂駅南口から県立辻堂海浜公園へウォーキングスタート 県立辻堂海浜公園の案内 準備・ストレッチ体操 辻堂海浜公園より江の島に向けてスタート セラチューブを使ってストレッチ体操 江の島へ向けて湘南海岸遊歩道をウォーキング 江の島に到着記念写真をとりました 懇親昼食会慶応大学仰木先生の自己紹介 懇親昼食会鎌倉女子大学学生さんの自己紹介

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