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postheadericon 日立システム社主催の「情報セキュリティ講座&NPO対抗セキュリティいろはかるた大会」に、

湘南ふじさわシニアネット(SFS)から、3名が参加しました。



(株)日立システムアンドサービス(日立システム)主催の「情報セキュリティ講座&NPO対抗セキュリティいろはかるた大会」が2月2日に日立システム本社で開催されました。
本年で5回目を迎えるこのイベントは、IT業界の振興と人材育成を目指した取り組みの一環として、毎年開催されています。

(この大会の詳細はhttp://www.atmarkit.co.jp/news/201002/03/karuta.htmlからご覧ください。)

以下は、この大会に参加した安岡会員からの報告です。

「情報セキュリティ講座&NPO対抗セキュリティいろはかるた大会」が、2月3日、東京・品川駅に隣接するJR品川イーストビルにある日立システムにて開催され、日本NPOセンター・テックスープ・ジャパンの招待で、SFSから、鉄井さん、山本さん、安岡の3名が参加しました。

慶応大学大学院、武田圭史教授のセキュリティに関する講話に続き、参加者を交えてのセキュリティ問題に関するパネルディスカッションが行われました。

参加者はNPO法人の方々で、多技にわたる積極的な質疑応答がありました。

武田圭史教授の話は、日頃、NPO法人として、お客様に注意を喚起する立場として、いつも心がけておかなければならない事の重要性を改めて痛感しました。

中でも、武田氏が提唱された「ミニマムセキュリティ・7つの習慣」はとても大切なもので、今日からでも実行しなければならないと思います。

1) ファイルの定期的なバックアップ
2) ウィルス対策ソフトの利用と更新
3) ソフトウエアを最新の状態に維持
4) ∪SBメモリは使わない(使用後は即ファイルの削除)
5) メールのbccにも(宛先・ccは論外)アドレスを列挙せずエイリアスを使う。
6) ファイル共有ソフト(Winny, WinMXなど)のダウンロード、共有を行わない。
7) ルータのNAT、ファイアウォール機能を使う


「かるた大会」は、たいへん熱のこもったゲーム展開となり、多くの報道陣、TVカメラが取材する中、36チームが熱戦を繰り広げました。

かるた大会その1 かるた大会その2 かるた大会優勝のSFS鉄井会員:一番左


SFSチームは惜しくも3回戦目で敗退しましたが、SFSチームの鉄井さんが個人戦で最多枚数のかるたを獲得し見事優勝! 表彰式でニンテンドーの電子ゲーム「DS-i」を見事ゲットしました。(反射神経の良さと記憶力は30代の若者を凌ぐと思われます。)
主催者のニュースがリリースされており、SFS鉄井さんが写真入りで紹介されておりますので開いて見てください。
http://www.hitachi-system.co.jp/press/2010/pr100202.html
企業・団体・個人を問わず、セキュリティ対策は必要性を理解しても、つい対応は後手に廻る事が多くことが多いのですが、問題が発生すると被害は自分のところだけにとどまらず、莫大な損害費用を引き起こし、社会問題化する例も多く見られます。
SFSでもこの問題を定期的にとりあげ、会員に注意を喚起する必要があると感じました。

写真提供:(㈱)日立システムアンドサービス

(IT教育ワーキンググループ/安岡 伸)