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第1回「かながわNPO映像祭」で、優秀賞を受賞
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第1回「かながわNPO映像祭」で、優秀賞を受賞
第1回「かながわNPO映像祭」で、優秀賞を受賞
第1回「かながわNPO映像祭」が、「かながわボランタリー活動推進基金21情報交換会」の主催で、3月26日、かながわ県民センターにおいて開崔され、湘南ふじさわシニアネット(SFS)が出品した「SFS紹介」が優秀賞を受賞しました。この作品は、SFSの動画研究会が制作して応募した3本のうちの1本で、26本の入賞作品に入っていたものです。
当日は、この26本が4つのグループに分けて順次上映され、それぞれの団体に入賞状が授与されました。入賞した26団体のうち12団体が、藤沢で活動するNPOでした。藤沢地域の活動の関心の高さがうかがえました。
審査員が別室で審査している間、女優の小山明子さんの講演がありました。小山さんは、女優として活動、大島渚監督との映画の現場の話から、その後の介護とご自身の闘病の話、そして鵠沼での地域活動、ボランティア活動への思い、ご家族の話と、多岐にわたる興味深い話があり、聞く人たちは、深い感銘を受けていました。
その後、審査結果の発表があり、「SFS紹介」のほか4本が優秀賞に選ばれました。「SFS紹介」に対する審査員の講評は「活動の成長の過程が良く見える」というものでした。以下は、SFSが応募した3本の映像です。
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SFS紹介
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「えのぽ」って
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片瀬こま
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他の優秀賞は、「エコサーファー ~きれいな湘南をめざして」、「滞在施設って…ご存じですか?」、「旧モーガン邸を守る会」、「パラボラジャパンの活動紹介(目の見えない人にパソコンの使い方を音声で教えていく活動) 」の4本です。
最優秀賞は、「コミュニティバスは街づくり」という作品で、大和市の地域住民たちが自分たちでバスを運行する活動を伝える内容のものでした。
この最優秀賞をはじめ、受賞作は、それぞれ、そのNPOの活動自体が、強いアピール力のある活動を行っていることがうかがえるものでした。
SFSから、二宮代表のほか、沖本理事と西村が参加しました。
(文責;西村)
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