Home SFSのこと ニュースのアーカイブ 地域ポータルサイト「えのぽ」(えのしま・ふじさわポータルサイト)が、4月から、湘南ふじさわシニアネット(SFS)の自主運営に移行しました。

postheadericon 地域ポータルサイト「えのぽ」(えのしま・ふじさわポータルサイト)が、4月から、湘南ふじさわシニアネット(SFS)の自主運営に移行しました。

 4月1日は、行政や大部分の企業・団体が新年度の初日ですが、SFSにとっても記念すべき日になりました。
 3年間藤沢市とおこなってきた協働事業としての「えのぽ」が3月31日で終了し、4月1日からは、従来の「公設協働運営」から「民設協働運営」に替り、SFSが事業主体となりました。藤沢市との協働事業が、初めて、NPOに託されることになりました。

 またこれを機に、「ふるさと雇用再生特別基金事業」による常勤契約社員、2名を採用、1日から出社しました。
「えのぽ」に関する仕事に専従であたりますが、営業担当は臼井さん、技術担当が平間さんです。このあと7日まで、研修がおこなわれます。

入社式の模様その1 入社式の模様その2 入社式の模様その3

 初日の研修内容は、午前が入社式、SFSの活動理念、組織、活動内容。午後は、昼食会につづいて、事務所の入退出、安全管理、日報などです。2日目からは「えのぽ」事業やサイトの仕組みなど詳しい説明がおこなわれます。

 事務所は1階奥の左側の部屋を改装、設置しました。

 SFSが3年前に運営を開始したときに比べ、「えのぽ」は、コンテンツが豊富になり、CMS(コンテンツ・マネジメト・システム)化を実現し、ページビューなどアクセス指標も2~3倍になりました。
 これからは、2名の専従社員を迎え、「えのぽ」が、さらなる飛躍に向けて、新しい一歩を踏み出すことになります。ご期待ください。


代表理事 二宮欣司