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Home SFSのこと ニュースのアーカイブ SFSは、茅ヶ崎市との初の協働推進事業をスタートさせます。

PostHeaderIcon SFSは、茅ヶ崎市との初の協働推進事業をスタートさせます。

 湘南ふじさわシニアネット(SFS)が提案した『ICTを活用した地域コミュニティの醸成』が、平成22年度の「茅ヶ崎市市民提案型協働推進事業」として採択されました。SFSとしては、茅ヶ崎市との初の協働事業になります。

 SFSは、行政との協働事業を、創設以来5年間、藤沢市と進めてきましたが、この経験を活かして、活動を茅ヶ崎市とその周辺に広げるために、昨年3月「茅ヶ崎プロジェクト」を発足させました。茅ヶ崎市役所で行われた「ロビーパネル展」への参加をかわきりに、市の関連部署との連携を深めてきました。
 そうした中、昨年来検討を進め、SFSの申請した事業テーマ『ICTを活用した地域コミュニティの醸成』が、このたび、平成22年度の「茅ヶ崎市市民提案型協働推進事業」として採択されました。

 茅ヶ崎市では、次期総合計画が策定され、この中で、「新しい公共の形成とその実現に向けての協働によるまちづくりのさらなる推進」の重要性が述べられています。一方、急激に発展する情報通信技術(ICT:Information and Communication Technology)の活用も重要な課題になっており、平成21年3月には「ちがさき情報化プラン」が策定されています。
ちがさき情報化プラン表紙  この中に、『ICTを活用した地域コミュニティの醸成』が課題として取り上げられ、「地域SNSや電子会議室、地図型掲示板等、インターネット上で地域に関する情報や意見を交換する場を提供し、教育・安心安全・遊びなど様々なテーマに応じて、行政では把握しきれない課題の発見に活用できるよう検討します。」とあります。
SFSは、この課題の検討を行政だけでは行うのは無理があり市民のニーズを明確にし、行政・市民団体・大学等が連携して、どのようなシステムを構築し運用すべきかを検討すること、併せて、市と協働の必要性を提案・申請しました。
 SFSでは、「ちがさき情報化プラン」策定に主導的役割を果たした文教大学情報学部、茅ヶ崎市民活動サポートセンターを運営し市民や市民団体を良く知るNPO法人「サポートちがさき」にパートナーとしてご協力いただき、この課題解決に取り組んでまいります。まさに茅ヶ崎市の目指す「新しい公共形成」のモデルケースとなります。


(文責:小林・斎藤)
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