第5回通常総会開催される
第5回通常総会は、2月15日(日)4時半から藤沢市民会館・第2会議室で行なわれました。
議決権行使書の提出を含む出席会員数は、会員総数82名中、59名と過去最高の出席率(72.0%)となりました。
議長に二宮代表理事を選出、総会成立を宣言しました。議長は議事録署名人に山田さん、畑さん、書記に宇尾さんを指名し、冒頭に20年度の活動について、坂間さんが作成した「画像に見る平成20年の歩み」をもとに報告がなされました。
次に、議長から議案の説明にありました。
まず平成20年度事業報告では、収入が1,003万円で費用を差し引いた収支差は1万4千円であること、また今年度は 収入が1,140万円(前年比14%増)で収支差がゼロとなることが説明されました。
また、今年度を、創立5周年事業年とし次のステージへの飛躍元年とすること、各種イベント開催や、産業フェスタ・市民祭り等に参加し、SFSをPRすること、会員活動率の向上、会員増(目標100名と女性会員の拡大)、協働事業(NPO・団体、企業等)の拡大、営業力向上、収入の増大などについて説明がありました。
次いで総会議案採決に入り、議案が満場一致で異議なく承認されました。
承認された議案は次のとおりです。
第1号議案 平成20年度事業報告および決算報告
第2号議案 平成21年度事業計画および収支予算案
第3号議案 役員の選任
現役員は3月末をもって任期満了となる。
再任候補として 理事(二宮、沖本、堀田、山本享、畑)、監事(沖田)
新任候補として 理事(中野、伊藤外美子)
第4号議案 定款の変更(第23、27条)
総会の議決権行使の表決を、従来の書面による表決に加え、電子メール等を含む「電磁的方法」も可能にする。
総会会場への参加者53名とご招待者2名の出席者は過去最高で、活動報告や事業計画を熱心に聞き入っていました。
なお、上記の詳細説明内容は、PDFファイルでご案内しています。興味のある方は、左の画像をクリックしてください。(PDFは縦長になっていますので右クリック→右回転でご覧下さい)
なお、ご覧頂くには、「Acrobat Reader」(無料)が必要です。インストールされていない場合は下のボタンを開いて、ダウンロードしてからご覧ください。

総会ご出席の来賓は
藤沢市市民活動推進センター所長 手塚明美様
財)藤沢市産業振興財団 藤沢産業センター 梶原良一専務理事代行・事務局長様
引き続き行われた交流会1部では、「進化するNPOのキーワード」の演題で、藤沢市市民活動推進センター所長 手塚明美様から講演をいただきました。
藤沢市のNPO法人は120団体あるが、どのNPOも企業と同様、ゆらぎ(不安定)と安定が交差する。NPOは企業が出来ないことを、ゆらぎの中で何処に求めていくか。また、人、物、金、情報だけでなく、藤沢の文化、想像力が加わって力が発揮できる。ゆるぎが安定する努力が大切。藤沢市のブランドを持ったSFSであって欲しい。等々の要旨でした。
交流会2部は、場所を移して 18:10から「まつ宴会場」で懇親会が開かれました。
司会は小林信武さんで、芦村さんの乾杯で、和やかな懇親が始まりました。
来賓のご挨拶では梶原様から、産業センターもコミュニティビジネスの応援をする、SFSも知恵を出して欲しいとの激励がありました。
新人の紹介では7人の侍?がそれぞれ自己紹介をし、先輩達と飲みながら食べながら談笑し、ワーキンググループへの勧誘を受けていました。

小さい画像を開いてみてください。
また、日頃なかなか交流が出来ない人たちも、創立5周年を迎えたSFSに、それぞれの感慨を話し合い、これからの事業や交流会に花を咲かせ、盛り上がった雰囲気の中で時間の経つのを忘れていました。最後は、藤方さんの女性が多数SFSに参加できる雰囲気作りの話から、一本締めで、賑やかな懇親会を締めました。
新入会員紹介
長谷川隆さん、徳原盛実さん、亀山悟さん、小川正実さん、河内恒雄さん 伊藤卿一さん、本田正彦さん
来賓ご挨拶
藤沢産業センター 梶原良一専務理事代行
すばな通り商店街振興組合 脇田忠理事長
慶應義塾大学大学院 政策メディア研究科 内山映子准教授
19:30中締め 藤方さん
事務局









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