2011年の「SFS10大ニュース」が決まりました。 会員の投票によって選ぶ「10大ニュース」に、延べ268票、54名の応募がありました。

第1位には、新事務所の開設が選ばれました。
2010年11月の臨時総会で、新事務所移転を視野にいれた会費の改定が行われ、事務所移転へのスタートが切られました。そして、昨年1月には「事務所移転プロジェクト」が発足し、物件探し、レイアウトの検討、調度品の調達、旧事務所の片付け、新事務所の内装、引越しと、3月24日の新事務所の開設にいたりました。この間、東日本大震災が発生し、計画停電、物流の停滞、工事業者の混乱など、多くの困難の中、プロジェクトのメンバーを始め多くの会員の参加と協力で、無事に新事務所の開設にこぎつけました。そして9ヶ月、新事務所の開設は、SFSの活動と会員の拡大に大きく貢献しています。
第2位は、東日本大震災支援「がんばるNPOへ再生PCを送ろう!」プロジェクトの発足です。
PC&LANワーキンググループの有志は、3月、イーパーツが主宰するこのプロジェクトへの参加をいち早く表明し、関係先とPCの入手に向けて調整を進めました。市のIT推進課の協力で、市内の小学校のPCや市庁舎内にあるPCの洗い出しをする一方、9月の「藤沢市民まつり」にSFSのブースを出店し、市民からの寄贈を幅広く呼びかけました。PCが続々集まる中、市民活動推進センターで、再生作業が進められ、今もなお作業は続いています。また、再生したPCの被災地への出荷も引き続き行われて、現地からは多くの感謝の言葉が寄せられています。
第3位「本年度売上高が2570万円(速報値)」と第4位「会員数が116名。年間の新規入会者が18名、うち女性会員6名、1/3を記録」は、僅差ですが、SFSの活動の広がりに会員の関心の高さが見られます。
以上
(担当/事務局 斎藤)
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