SFSの同好会「コーラス愛好会」は、3月28日、第1回「オペラ講座」を開催しました。

 

講師の竹田さんは、合唱を始めたことでソリストに興味を覚え、そこからオペラも世界に入っていったそうです。
「オペラを通しで聴いた体験は少ないと思うので、まずはアイーダを通しで聴き、その後で、感じたことや質問を投げかけてください。」ということで、2時間40分に及ぶアイーダの鑑賞が始まりました。参加した12名は、各自持参の缶ビールで、ほろ酔い気分で楽しみました。

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(写真:プロジェクターの画面・「アイーダ」のワンシーン)


「アイーダ」について調べてみると…
1. エジプトが舞台にした有名なオペラ
スエズ運河の開通を祝って、エジプトに建設されたカイロ歌劇場のこけら落としのためにヴェルディに委嘱されたが、さまざまな理由から間に合わなかった。1871年に初演。
2. 凱旋行進曲を始めとする本格的グランド・オペラで、このトランペットが鳴り響く有名な凱旋行進曲だけは、知っていました。今日用意されたDVDでは、イタリア・ベローナのコロッセオを野外劇場として使い、舞台装置は、全幕通しで同じ石の舞台で地味ですが、実際の劇場では、幕ごとに装置が変わり、第2幕の凱旋シーンは、大がかりなセットで豪華絢爛な舞台が作り出され、壮大なオペラのイメージが味わえるそうです。
3. オペラ「アイーダ」の人物設定については、アイーダはエチオピアの王女でありながら奴隷ですが素性が明かされていない。アムネリアスはエジプトの王女なのに女奴隷に本気で嫉妬。ファラオは一番偉いのに影が薄い、などかなりハチャメチャなのですが、イタリアオペラの世界では、ここまでしないと国家レベルの壮大な「愛」の悲劇にはならないとのことで、「委細深く追求しないように」とあります。


ほろ酔いとはいえ、長時間の鑑賞なので少し疲れました。ミュージカルは役柄の人物設定に合った人が配役されていますが、オペラは別の基準で選ばれています。DVDでは何度もなんども顔のアップがありますが、アイーダは美女のハズだが「違う!」と気持ちが入りこめない部分がありました。劇場鑑賞なら抱かない感想かもしれませんね。

 

(担当・文責/コーラス愛好会  朝倉)



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