SFSの同好会「シネマサロン」は、11月16日、『ひまわり』を上映します。会員はどなたでも参加できます。

『ひまわり』 1970年  107分  伊・露・仏合作

HIMAWARI
2016年5月以来2回目の上映とはなります。ソフィア・ローレンの代表作品です。

・監督:ヴィットリオ・デ・シーカ
・音楽:ヘンリー・マンシーニ
・主演:ソフィア・ローレン、マルチェロ・マストロヤンニ、リュードミラ・サベリーエワ

 

◇ストーリー;
第二次大戦末期、ナポリ娘とアフリカ戦線行きを真近に控えた男が出会い、恋に落ちた二人は結婚をするが、12日間の結婚休暇は直ぐに終わる。男は精神に異常をきたしたふりをして出生を免れようとするが、詐病が露見したことで、過酷なソ連戦線へと送られることとなる。終戦後、帰らぬ夫の行方を捜してソ連に旅発つ女。そこで待っていたのは、あまりにも残酷すぎる現実だった・・・・。


◇解説;
オープニング早々に無数の「ひまわり」の花が画面いっぱいに広がり、ヘンリー・マンシーニのあのテーマ曲が流れます。H・マンシーニはハリウッド映画で知られた音楽家ですが、イタリア系アメリカ人です。イタリア映画史に残るこの名作にポピュラー音楽史に残るこのテーマ・ミュージックを提供したのには「運命」を感じます。国家間の戦闘が終わっても、庶民の戦いは終わらない。帰らぬ「男」を求めてソビエトを訪れた「女」は「男」と再会し、残酷な現実を見る事になります。しかし映画はここで終わりません。今度は「女」に会うためにイタリアに戻ってきた「男」に残酷な現実が突きつけられる事となります。明るい太陽の方をむいてたくましく咲き誇る「ひまわり」。しかしその明るい色の影には、哀しみが見え隠れすします。旧ソビエト連邦でロケされた貴重な映像の中で「女」と「男」、「女」と「女」の逞しくも哀しい物語が綴ららます。物語と映像と音楽とが見事に融合した名作映画です。イタリア伝統のユーモアと戦争の残酷さそして愛のせつなさ・・・観どころ満載の映画「ひまわり」どうぞお楽しみください。(一日館主/中釜)

画像とヘンリー・マンシーニのテーマ音楽の画像をクリックしてお楽しみください。


◇上映日時:11月16日(木)17:30~ 
(通常より30分遅れ
◇場所;事務所
◇参加費;100円
◇参加者は名札をお忘れなく。
◇「シネマサロン」は事務局長から特別の許可を得て飲食可能となっています。   自由にご持参ください。

◇参加申込;「OFFICE365」⇒「SharePoint」⇒「チームサイト」⇒「イベント情報」⇒「伝助」から投票してください。


(担当/同好会「シネマサロン」中釜) (文責/斎藤)   

 

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