慶應義塾大学看護医療学部との共創プロジェクト活動報告
慶應義塾大学看護医療学部との共創プロジェクト活動報告
2025年9月30日にキックオフした“慶應義塾大学看護医療学部”と“湘南ふじさわシニアネット”の共創プロジェクトはこの3月で区切りを迎えました。
メンバーは 慶應義塾大学8名(学生6名、先生2名)、SFS 8名 の構成で
『ふじさわシニア健康生活プロジェクト~共に学び、共に創ろう~』を掲げ、9月~3月までの半年間月1回全6回の交流を行いました。
“高齢者と学生が世代を超えて健康や生活に関する関心事を共有し、学生たちの新しい視点と高齢者の経験知をもって相互理解を深める” との目的から学生・シニア双方から多世代交流などをテーマにプレゼンを行い意見交換を和気あいあいとしてきました。
3月で今年度の区切りを迎えるにあたり学生&シニア共同で料理を作り食事を楽しむ会を催しましたので
その模様を報告致します。
まず、開始前ミーティングでは学生たちが考えた献立4種類の説明と調理担当を決めましたれ、SFSのブースにも様々な年齢の人が訪れました。

(場所は慶應大学SFCキャンパス)
【調理分担】
1班:たけのこ炊き込みごはん
カニカマレタスのやみつき☆おつまみサラダ
2班:けんちん汁
3班:きんぴらごぼう
調理が始まるとシニアが学生に調理方法を教えたり教えられたりしながら楽しい調理となりました。


出来上がると盛り付けし、おいしそうな料理が出来上がりました。



意見交換でぜひ続けたい意見が多数で、来期以降(4月以降)もこのプロジェクトは継続することになりました。
SFSメンバーは基本継続+αで、慶応サイドは新しく1年生が入ってくることになります。
皆さん、参加してみませんか?
